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蜘蛛やゾンビが舞い踊る……イシュカナ様をお守りします!

【一日1オリカ】週分まとめ 九月その4

 

http://h.hatena.ne.jp/tenkoTCG/ より。

 

 

 

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統率の宝石
(3)
アーティファクト
(Tap):あなたのマナ・プールに、あなたの統率者の固有色のいずれか1色の色のマナ1点を加える。
(Tap):あなたの統率者と共通のクリーチャー・タイプを1つでも持つクリーチャー1体を対象とし、その上に+1/+1カウンターを1個置く。

  • 最初の案はこれ↓ だった。

統率の軍旗
(4)
アーティファクト
あなたの統率者と共通のクリーチャー・タイプを1つでも持つ呪文をあなたが唱えるためのコストは、(1)少なくなる。
あなたがコントロールする、あなたの統率者と共通のクリーチャー・タイプを1つでも持つ各クリーチャーは、それぞれ+1/+1の修整を受ける。

 

 

  • こっちだとデザイン意図が伝わりやすいけど(部族統一の統率者デッキを作ってみよう)、
    こういった前提条件ある永続効果には「特定値の判定をプレイヤーに要求し続ける」負荷問題をうみだす。この場合だと、プレイヤーは「部族のマッチング」をゲーム中つねにチェックしなければならない。
     
  • その解決策として、判定を必要とする効果は起動型の単発効果にしてしまうというのがある。それを適用したのが最初のテキストだ。このような単発効果ならば、プレイヤーは起動時にのみマッチングを判定すればよい。フレイバーの魅力は変わるが、判定の負担を減らせる。

 

 

 

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這い回る屍体屋
(2)(B)(G)
クリーチャー ― ファンガス・ゾンビ
3/3
あなたのアップキープの開始時、クリーチャー1体を対象とし、その上に+1/+1カウンターを1個置く。
這い回る屍体屋が攻撃するたび、クリーチャー1体を対象とし、その上に置かれている各カウンターの総数をそれぞれ二倍にする。

 

 

  • 現状の《屍体屋の脅威》には「プレイ渋り」の問題がある。
    プレイヤーは《脅威》を出してから最大のリターンを得たいと考えるので、起動できるはずの活用のプレイをいったん保留するようになる。
    このカードがなければ問題なく行なっていたアクションを延滞する、つまり「動かないゲーム」を誘引するカードになっている。
  • 自分としては、《脅威》のようなリターン増加カードは「後出しでも報酬を得られる」ようにデザインしたほうがよいと考えている。そうすることでプレイ渋り・ゲームの沈黙化を回避できる。

  • あとプレリをやっていて、《脅威》が単体で何もしないカードだったのがちょっとイヤだったというのもある。プレリの《脅威》はまさしく「富めるものはますます富む」カードだった。

 

 

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戦鳥の売り子
(2)(W)
クリーチャー― 人間
1/1
戦鳥の売り子が戦場に出たとき、飛行を持つ1/1の白の鳥・クリーチャー・トークン1体を戦場に出す。
戦鳥の売り子が死亡したとき、居住を行う。

 

 

  • トークン+居住セットのカードをデザインする場合、トークン生成と居住発生のタイミングを分けたほうが、居住の特性がハッキリ際立つ。「出たとき居住」では、3マナのカードであるにも関わらずこのカードを3ターン目にプレイしたくなくなる「プレイ渋り」の誘導がプレイヤーにはたらいてしまう(「デカいトークンを出してからこいつを出したほうがリターンが大きいじゃん」)。

 

 

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【遊戯王】一日1オリカ CommentsAdd Star


ストライク・ギア・フリード
効果モンスター・デュアル
☆7/炎属性/戦士族/攻2800/守2200
このカードは墓地・フィールド上では通常モンスターとして扱う。フィールド上に表側表示で存在するこのカードを再度通常召喚することで、以下の効果を持つ効果モンスターになる。
●自分フィールド上のデュアルモンスターが再度召喚に成功した時、自分の墓地から装備魔法カード1枚を選択してそのデュアルモンスターに装備させることができる。
●また、自分フィールド上のデュアルモンスターが破壊される場合、代わりにそのカードに装備されている装備カード1枚を破壊することができる。


リブート・サーヴァント
効果モンスター
☆2/風属性/戦士族/攻 400/守1200
デュアルモンスターをアドバンス召喚する場合、このカード1体で2体分のリリースとすることができる。
このカードをリリースしてアドバンス召喚されたデュアルモンスターは、再度召喚された状態でフィールド上に召喚される。


エコーイング・コール
通常魔法
このカードを発動するターン、自分は手札からモンスターを通常召喚できない。
自分のデッキからデュアルモンスター1体を選択して手札に加える。

by tenkoTCG 2012/09/28 18:52:40 from web削除 返信
 

 

 

  • エコーイング・コールはかなりお気に入りで、こういうのがウォリアーズ・ストライクに入っていると嬉しかった。「手札から」という一文により、デュアルの濃いデッキの構築を誘導する。 

 

 

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【Z/X】一日1オリカ CommentsAdd Star


嘶くエレファント・ガイド
[2]
赤ゼクス ― ギガンティック
3500
[常]:スタートカード
[自]:自分の「畏敬の神将ハンニバル・バルカ」が登場した時、チャージにあるこのカードを持ち主の手札に加えてもよい。

 

 

  • パワー3500のスタートカードは早く出てほしい。このゲームでたまに訪れる初手事故の不公平感を減らしてくれるからだ。
    パワー3500スタートカードは対戦相手の事故負担を軽減する。これまでのゲームでは3コストゼクスが初手になければ何のアクションも起こせずにエンドするしかなかったが、パワー3500のスタートカードならば2コストゼクスでも倒しうる。これまで棒立ちするしかなかった事故側プレイヤーに、2コストゼクスで相手PSを攻撃という能動的な選択肢があたらしくうまれる。

    このように、ゲーム上ででてくる問題点は、問題に直接タッチできるカードをデザインする以外にも(たとえば土地事故を減らすために土地サイクリングをデザインするような方法以外にも)、このような問題とは一見関係なく見える間接的なカード・デザインによっても解決できる(可能性がある)。